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<賃貸住宅>貸主が規則違反、礼金徴収 住宅金融機構融資で

今回のアパートマンション賢く稼げは、住宅金融機構融資で規則違反についてです。

独立行政法人「住宅金融支援機構」から融資を受けている賃貸住宅の貸主が、借り主から礼金や規定以上の敷金を徴収するなどの規則違反が会計検査院の検査で見つかった。検査院は、礼金や敷金として受領した8122万円の返還指導やチェック態勢強化を同機構に求めた。

同機構は、良質な住宅を広く供給する観点から、融資先の貸主が礼金などを徴収してはいけない規則を設けている。しかし、検査院が98〜00年度の融資で建設された賃貸住宅7584件のうち1550件を検査したところ、71件726戸で違反が判明し、16日に発表した。

違反の内訳は▽礼金の徴収329戸4333万円▽敷金の過大徴収84戸832万円▽敷金の一定額を退出時に返還しない「敷引き」の設定158戸2957万円−−など。

また同機構は「高齢者円滑入居賃貸住宅」への登録を条件にした融資も行っているが、検査院が任意抽出して調べた融資103件1179戸のうち、高齢者が入居していたのは15戸だけだった。検査院は、高齢者に積極的に貸す意思がない貸主に有利な融資の利用を認めていたとして、同機構に改善を求めた。【苅田伸宏】毎日新聞より

入居募集を業者任せにしているとこんなことになってしまうかも知れませんね。政権交代がなされて様々なシステムが変わろうとしています。今一度、自身の経営を確認した方がいいのではないでしょうか?


この記事が参考になったと思う方もそうでない方も今後ともオーナー様の参考になる情報を提供出来るように努力いたしますので応援よろしくお願いします。

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